2008年12月12日金曜日

コーチする?される???

私の友人が、コーチングクライアントを募集されています。

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2008年12月18日追記
定員に達した為、募集を締め切ったとのことです(^^)
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一度、銀座でランチを食べながらお話した事があるのですが、
やはり、たくさんの気づきがありました。

コーチって
 しっかり自分の話を聴いてくれる
 自分の可能性を広げるお手伝いをしてくれる
 いろんな視点で考える気づきをくれる
と思います。

そういう意味では、成功してお金持ちになったら、コーチをお願いしたい!と考えている女性です。

ご興味のある方は、ココをクリックしてみてくださいませね(^^)

(勝手に応援しております(^^;)
本当は、私が、申し込みたいくらいなの。

3 件のコメント:

KyariKon さんのコメント...

「コーチ」(たるや)本来は、黒子(のハズ)。

ところが、現実は、それジャ、”仕事”来ん?!

だから、黒子が”白”?(表)子となり、外野で仕事さがさにゃ、ならん。

でも、他人サマ(prospective clients)は、コーチが何ができるか知らずして、仕事(有料も無料も?)出さぬ。他人サマすら、往々にして何を頼みたいのかワカラン。。。

そんなお互いfuzzyな状態で、a coach-coachee relationshipを一つずつ作り上げることは、マサに芸術家の心境。これをビジネス(ライクに)と見ると、もう(最初から)アカン。。。よ?!

やはり、そこには、多数のコーチと多数の潜在的クライアントとのmatching sessionsが必要となる。相性の問題もあろう。お互い同士の知性、感性、EQ、性癖、思考パターン、best practices、いろんな要素が、そんなmatchingの成否を決める。時間とお金も掛かり、そんなsession(s)(いわば個展であり、画廊だ)を誰が企画できるか。。。

では、来年は、いよいよ(公募→登録)コーチ派遣会社が出てくる。。。

となれば、私も(フリーコーチ?!として)登録してみたい。

まずは、こんなオフ会でも、やりませんか。。。(読書会もいいですがね。。。)

KyariKon、知的雲水(市中行脚型の?!)
(本来は)経営コーチ(ICF所属)

やんず さんのコメント...

kyarikonさん
うーん、私も、半年前までは、コーチをお願いしようとは、思わなかったかもしれないですねぇ。
やっぱり、実際にコーチング・セッションをしてもらって、その凄さが分かりましたから。
コーチとの相性もあるし、まずはお安い体験レッスンで試してみるのも、ありかなーと思います。
友人に相談して、なぐさめてもらうのとは、明らかに違う結果が出ますからね。
今後は、社長じゃなくて、普通の会社員がコーチとセッションするのが普通になると思います。

KyariKon さんのコメント...

それを、アメリカでは、「ビジネスコーチング」と読んで、「経営コーチング」(Executive coaching)と区分している。後者は、主として、会社の長(CEO,COO,CFO,CIO,CTO,etc.)へ絞り込み、経営者としてのマインド教育(いや、啓蒙)をサポートしている、とか。そして、契約ベースを取る。

日本では、そんな区別はないが、大企業社長(クラス)が、経営コーチの指導を受けているなんて、聞いたコトなし?!日本では、社長がコーチをもっていると言えば(分れば)、それが当人の弱点と見られる。だから、誰も言わんし、もし必要ならば、先輩社長(今や、相談役?)が後輩社長を’飲みにケーション’で説教?するくらいか。いや、メインバンクの支店長が(サービス?として)その任に当るくらいか。。。(従来は)

一方、アメリカでは、大企業CEOsが、堂々外部コーチを抱えていることを公言し、公表し、自慢している(多くはないが)。これが、むしろCEOsの強みと取ら、よく勉強している、と絶賛される。勿論、高額を払い!

この(異)文化的違いをどう見るか。。。

そして、本当に、日本企業内で、上述の「ビジネスコーチ(ング」が出て来るかどうか。。。ワカラン。いや、私の経験では、まずムリだろう。。。特に、アメリカ流コントラクトを前提にした。。。

では、日本はどうなる、どこへいく?格好なオフ会の話題ですなぁ~~?!

KyariKon,異文化(社長)コーチ
(でも、本来は)知的雲水?