最近、セミナー漬けだったのですが、
やんずは落語も大好き!
特に、志の輔さんは、貫禄も技術も(多分)努力もすごいと思います。
私は、志の輔さんの独演会は3回目ですが、どんどんうまくなっている。
(素人目で分かるのだから、相当なものでしょう)
国立大劇場の1400人の観客が、笑い、そして涙しました。
国立大劇場は歌舞伎もやる舞台で、それにちなんで歌舞伎に関係する演目をやりました。
『中村仲蔵(なかむらなかぞう)』
歌舞伎社会の身分の壁
仕事に対する命がけの努力
失敗を自分アピールに活用する機転
出世に対する周りのやっかみ
プロとしてのプライド
謙虚に神頼み
周りの人から学ぶ姿勢
常識を疑う心、創造性で作る新たな形
自分の生き方に迷わない潔さ
女房の一言・・・涙
歌舞伎を見たこともない、歌舞伎の制度や仕組みも知らない私でも、
涙が出るくらい、感情移入しました。
さすがに、落語の時にはマインドマップ描かないですよ。
自分の感情に刻み込みたいですもの。
詳しい話の筋は、「中村仲蔵」の検索で出てくると思います。
2008年8月16日土曜日
2008年6月29日日曜日
落語とライブの共通点
・・・surfaceに頭をかき回され、思考も活発化していますが、
読んでいるみなさんは、
支離滅裂な順番で、支離滅裂な事を書いているので、
さぞかし読みづらいでしょう・・・
すみません~~!!!
で、昨日のsurfaceライブで気づいたのですが、
基本構造は、江戸時代の伝統芸能(落語とか)と一緒なのですね。
昨日は、surfaceライブだったのですが、
志の輔独演会と、比較してみると・・・
チケットの整理番号順に並んで、エリア毎に入場する
コンサート会場に入ると、シングル曲がBGMで流れている
時間になると、アナウンスが入る
始めにバンドの人が出てきて、最後にsurfaceの二人が登場
時間になると、お囃子が入り(これで誰が出てくるのか分かる)、
弟子が落語を披露した後に、志の輔さんが登場。
がっつり歌う所もあり、軽いアドリブトークもあり。
最初に枕で世間話をしながら、落語に入っていく。
あと、私は宗教とかは信じていないのですが、
ライブに参加していて、イスラム教の巡礼を思い出しました。
お金持ちも、そうじゃない人も、みんなで同じ服を着て(神の前では平等だから)、巡礼に来たら、帽子を被ることが許される。
これって、ツアーグッズみたいなもんですよね(^^;
みんなで同じ目的、同じ好きな人を囲んで、高揚感にひたる。
だって、2500人が全員surface好きなのか~と思うと、すごく連帯感がありますもの。
ちょっと前の日本のお祭りも、そんな効果があったのかも。
で、何が言いたいんだ?!というと、
結局、江戸時代には、落語も能も歌舞伎も、文化的価値なんかよりも、
楽しくて、夢中になって、日常の嫌な事忘れて、ストレスふっとばそうよ!
というのりだったと思うんですよ。
それが、平成になっちゃってから、どうして能を見るのに、着物を着て、
何万も払って、難しい顔をして、○○も名人になったのぉ、、、
なんて言わないと行けないのか?
・・・という事が言いたくて、ここまでの長文にお付き合い頂いたと・・・
(^^;
しかし、フォトリーディングは危険ですわ。。。
情報量が、多くなると、アッチの知識と、コッチの知識がくっついて、
まさに、頭の中がグーグル化(笑)
アイデアが止まりませんよ。
え???何ですか???
頭の中の整理より、部屋の中の整理をしろって???
・・・お後がおろしいようで(笑)
読んでいるみなさんは、
支離滅裂な順番で、支離滅裂な事を書いているので、
さぞかし読みづらいでしょう・・・
すみません~~!!!
で、昨日のsurfaceライブで気づいたのですが、
基本構造は、江戸時代の伝統芸能(落語とか)と一緒なのですね。
昨日は、surfaceライブだったのですが、
志の輔独演会と、比較してみると・・・
チケットの整理番号順に並んで、エリア毎に入場する
コンサート会場に入ると、シングル曲がBGMで流れている
時間になると、アナウンスが入る
始めにバンドの人が出てきて、最後にsurfaceの二人が登場
時間になると、お囃子が入り(これで誰が出てくるのか分かる)、
弟子が落語を披露した後に、志の輔さんが登場。
がっつり歌う所もあり、軽いアドリブトークもあり。
最初に枕で世間話をしながら、落語に入っていく。
あと、私は宗教とかは信じていないのですが、
ライブに参加していて、イスラム教の巡礼を思い出しました。
お金持ちも、そうじゃない人も、みんなで同じ服を着て(神の前では平等だから)、巡礼に来たら、帽子を被ることが許される。
これって、ツアーグッズみたいなもんですよね(^^;
みんなで同じ目的、同じ好きな人を囲んで、高揚感にひたる。
だって、2500人が全員surface好きなのか~と思うと、すごく連帯感がありますもの。
ちょっと前の日本のお祭りも、そんな効果があったのかも。
で、何が言いたいんだ?!というと、
結局、江戸時代には、落語も能も歌舞伎も、文化的価値なんかよりも、
楽しくて、夢中になって、日常の嫌な事忘れて、ストレスふっとばそうよ!
というのりだったと思うんですよ。
それが、平成になっちゃってから、どうして能を見るのに、着物を着て、
何万も払って、難しい顔をして、○○も名人になったのぉ、、、
なんて言わないと行けないのか?
・・・という事が言いたくて、ここまでの長文にお付き合い頂いたと・・・
(^^;
しかし、フォトリーディングは危険ですわ。。。
情報量が、多くなると、アッチの知識と、コッチの知識がくっついて、
まさに、頭の中がグーグル化(笑)
アイデアが止まりませんよ。
え???何ですか???
頭の中の整理より、部屋の中の整理をしろって???
・・・お後がおろしいようで(笑)
2008年6月28日土曜日
志の輔さんの落語、面白い!
昨日、母親と、立川志の輔さんの落語を見に行ってきました。
志の輔さんの落語を聞くのは2回目・・・。
春風亭昇太さんと、同期と思えないほど、貫禄がありますねぇ(^^;
うまい人の落語は、気づいたらどどっとお客さんが笑っている感じです。
独演会とはいうものの、弟子が2人落語をやりましたが、
頑張れよ~と、見ていてハラハラしました。
どの名人にも、こんな時代があったのでしょうが。
どの世界でも、名人といわれるまでには、いろいろな苦労や努力があるんでしょうね。
やんずも、精進しなくては!
一生、品質管理で食っていく覚悟もできた事だし(^^;;;
志の輔さんの落語を聞くのは2回目・・・。
春風亭昇太さんと、同期と思えないほど、貫禄がありますねぇ(^^;
うまい人の落語は、気づいたらどどっとお客さんが笑っている感じです。
独演会とはいうものの、弟子が2人落語をやりましたが、
頑張れよ~と、見ていてハラハラしました。
どの名人にも、こんな時代があったのでしょうが。
どの世界でも、名人といわれるまでには、いろいろな苦労や努力があるんでしょうね。
やんずも、精進しなくては!
一生、品質管理で食っていく覚悟もできた事だし(^^;;;
2008年4月6日日曜日
やんずの好きな人
自分の好きな人を眺めると、自分が見えてくるものですね~。
ラーメンズ(お笑い芸人?)
~小林賢太郎さん・・・頭の良い人が好き。
組み合わせで、今まで無かった視点を提供してくれる。
一生に一回は、舞台でリアル賢太郎さんを見てみたい。
~片桐仁さん・・・自分に無いモノを持ってる・・・いや、持てない。
第一印象:全然面白くない。
現在:見ないと、中毒症状が出る。疲れると、口調が仁さんそっくりになる。
surface(サーフィス)(歌手)
~椎名さんが’75年生まれ、永谷さんが’76年生まれ
’98年メジャーデビューで、やんずの’99年入社ともかぶってます。
声の高い男の人って好き。
第一印象:楽しそうに歌う人だな~。
黒幕さん(tvk・sakusakuのMC)
~’66年生まれ
ガンダムねたとか、エヴァンゲリオンねたとか、シュールな感じが好き。
人に押し付けない、という条件が満たせれば、マニアやオタクな人は好き。
あ・・・プロデューサー的なとこ。しゃべりながらも、全体を客観視できるから。
中谷彰宏さん
~’59年生まれ
マルチだぁ。知らず知らずに、中谷さんの本に書いてある事をしゃべってる。
春風亭昇太さん(落語家)
~’59年生まれ
すっっごい努力してるし、すっっごい嫌な目にもあっているだろうに、
それを見せずに、実力で人気を勝ち取っている所が好き。
というか、単純に面白い。 メガネが似合う。
柳家花禄さん(落語家)
~’71年生まれ
エリートな家系(落語家のサラブレット)のプレッシャーってすごかったんだろうな~
と見ていて思う。 華麗な落語界のプリンス。
アラビア語も話せる、踊れる落語家(笑)。
高杉良さん(小説家)
~’39年生まれ
ビジネス小説「金融腐食列島-呪縛(じゅばく)」で、人生が変わりました。
(うわ。『金融腐食列島-呪縛』の映画化は、私が入社した’99年だ(汗))
日本の中間管理職を応援し続けています。
・・・自分が32歳になるのですが、好きな人には自分と同じ世代の方が多いという事に気づきました。
音楽も、お笑いも、歌も、同じ時代を生きて、同じ体験をしている方の言葉って
素直に自分の中に入ってくる気がします。
だいたい、同じアニメを見ている人とは、話が合います(笑)
そして、好き・・・というよりも憧れとか尊敬に近い年上の方も。
年上チームの特徴は、説教くさくない事と、新しいものを取り入れる事。
<キーワード>
声が高い男の人
マルチ
努力家、でもそれを見せない
プレッシャーやストレスに強い
前向きで元気をくれる
全体を見る事が出来る
現状を変える人
ラーメンズ(お笑い芸人?)
~小林賢太郎さん・・・頭の良い人が好き。
組み合わせで、今まで無かった視点を提供してくれる。
一生に一回は、舞台でリアル賢太郎さんを見てみたい。
~片桐仁さん・・・自分に無いモノを持ってる・・・いや、持てない。
第一印象:全然面白くない。
現在:見ないと、中毒症状が出る。疲れると、口調が仁さんそっくりになる。
surface(サーフィス)(歌手)
~椎名さんが’75年生まれ、永谷さんが’76年生まれ
’98年メジャーデビューで、やんずの’99年入社ともかぶってます。
声の高い男の人って好き。
第一印象:楽しそうに歌う人だな~。
黒幕さん(tvk・sakusakuのMC)
~’66年生まれ
ガンダムねたとか、エヴァンゲリオンねたとか、シュールな感じが好き。
人に押し付けない、という条件が満たせれば、マニアやオタクな人は好き。
あ・・・プロデューサー的なとこ。しゃべりながらも、全体を客観視できるから。
中谷彰宏さん
~’59年生まれ
マルチだぁ。知らず知らずに、中谷さんの本に書いてある事をしゃべってる。
春風亭昇太さん(落語家)
~’59年生まれ
すっっごい努力してるし、すっっごい嫌な目にもあっているだろうに、
それを見せずに、実力で人気を勝ち取っている所が好き。
というか、単純に面白い。 メガネが似合う。
柳家花禄さん(落語家)
~’71年生まれ
エリートな家系(落語家のサラブレット)のプレッシャーってすごかったんだろうな~
と見ていて思う。 華麗な落語界のプリンス。
アラビア語も話せる、踊れる落語家(笑)。
高杉良さん(小説家)
~’39年生まれ
ビジネス小説「金融腐食列島-呪縛(じゅばく)」で、人生が変わりました。
(うわ。『金融腐食列島-呪縛』の映画化は、私が入社した’99年だ(汗))
日本の中間管理職を応援し続けています。
・・・自分が32歳になるのですが、好きな人には自分と同じ世代の方が多いという事に気づきました。
音楽も、お笑いも、歌も、同じ時代を生きて、同じ体験をしている方の言葉って
素直に自分の中に入ってくる気がします。
だいたい、同じアニメを見ている人とは、話が合います(笑)
そして、好き・・・というよりも憧れとか尊敬に近い年上の方も。
年上チームの特徴は、説教くさくない事と、新しいものを取り入れる事。
<キーワード>
声が高い男の人
マルチ
努力家、でもそれを見せない
プレッシャーやストレスに強い
前向きで元気をくれる
全体を見る事が出来る
現状を変える人
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