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2008年8月16日土曜日

立川志の輔さんの独演会に行ってきました

最近、セミナー漬けだったのですが、
やんずは落語も大好き!

特に、志の輔さんは、貫禄も技術も(多分)努力もすごいと思います。
私は、志の輔さんの独演会は3回目ですが、どんどんうまくなっている。
(素人目で分かるのだから、相当なものでしょう)

国立大劇場の1400人の観客が、笑い、そして涙しました。
国立大劇場は歌舞伎もやる舞台で、それにちなんで歌舞伎に関係する演目をやりました。

『中村仲蔵(なかむらなかぞう)』
 歌舞伎社会の身分の壁
 仕事に対する命がけの努力
 失敗を自分アピールに活用する機転
 出世に対する周りのやっかみ
 プロとしてのプライド
 謙虚に神頼み
 周りの人から学ぶ姿勢
 常識を疑う心、創造性で作る新たな形
 自分の生き方に迷わない潔さ
 女房の一言・・・涙

歌舞伎を見たこともない、歌舞伎の制度や仕組みも知らない私でも、
涙が出るくらい、感情移入しました。

さすがに、落語の時にはマインドマップ描かないですよ。
自分の感情に刻み込みたいですもの。

詳しい話の筋は、「中村仲蔵」の検索で出てくると思います。

2008年6月29日日曜日

落語とライブの共通点

・・・surfaceに頭をかき回され、思考も活発化していますが、
読んでいるみなさんは、
支離滅裂な順番で、支離滅裂な事を書いているので、
さぞかし読みづらいでしょう・・・
すみません~~!!!

で、昨日のsurfaceライブで気づいたのですが、
基本構造は、江戸時代の伝統芸能(落語とか)と一緒なのですね。

昨日は、surfaceライブだったのですが、
志の輔独演会と、比較してみると・・・

チケットの整理番号順に並んで、エリア毎に入場する
コンサート会場に入ると、シングル曲がBGMで流れている
時間になると、アナウンスが入る
始めにバンドの人が出てきて、最後にsurfaceの二人が登場


時間になると、お囃子が入り(これで誰が出てくるのか分かる)、
弟子が落語を披露した後に、志の輔さんが登場。


がっつり歌う所もあり、軽いアドリブトークもあり。

最初に枕で世間話をしながら、落語に入っていく。

あと、私は宗教とかは信じていないのですが、
ライブに参加していて、イスラム教の巡礼を思い出しました。

お金持ちも、そうじゃない人も、みんなで同じ服を着て(神の前では平等だから)、巡礼に来たら、帽子を被ることが許される。

これって、ツアーグッズみたいなもんですよね(^^;
みんなで同じ目的、同じ好きな人を囲んで、高揚感にひたる。
だって、2500人が全員surface好きなのか~と思うと、すごく連帯感がありますもの。
ちょっと前の日本のお祭りも、そんな効果があったのかも。

で、何が言いたいんだ?!というと、
結局、江戸時代には、落語も能も歌舞伎も、文化的価値なんかよりも、
楽しくて、夢中になって、日常の嫌な事忘れて、ストレスふっとばそうよ!
というのりだったと思うんですよ。
それが、平成になっちゃってから、どうして能を見るのに、着物を着て、
何万も払って、難しい顔をして、○○も名人になったのぉ、、、
なんて言わないと行けないのか?
・・・という事が言いたくて、ここまでの長文にお付き合い頂いたと・・・
(^^;

しかし、フォトリーディングは危険ですわ。。。
情報量が、多くなると、アッチの知識と、コッチの知識がくっついて、
まさに、頭の中がグーグル化(笑)
アイデアが止まりませんよ。

え???何ですか???
頭の中の整理より、部屋の中の整理をしろって???
・・・お後がおろしいようで(笑)

2008年6月28日土曜日

志の輔さんの落語、面白い!

昨日、母親と、立川志の輔さんの落語を見に行ってきました。

志の輔さんの落語を聞くのは2回目・・・。
春風亭昇太さんと、同期と思えないほど、貫禄がありますねぇ(^^;

うまい人の落語は、気づいたらどどっとお客さんが笑っている感じです。

独演会とはいうものの、弟子が2人落語をやりましたが、
頑張れよ~と、見ていてハラハラしました。

どの名人にも、こんな時代があったのでしょうが。

どの世界でも、名人といわれるまでには、いろいろな苦労や努力があるんでしょうね。
やんずも、精進しなくては!

一生、品質管理で食っていく覚悟もできた事だし(^^;;;

2008年4月6日日曜日

やんずの好きな人

自分の好きな人を眺めると、自分が見えてくるものですね~。


ラーメンズ(お笑い芸人?)
 ~小林賢太郎さん・・・頭の良い人が好き。
   組み合わせで、今まで無かった視点を提供してくれる。
   一生に一回は、舞台でリアル賢太郎さんを見てみたい。

 ~片桐仁さん・・・自分に無いモノを持ってる・・・いや、持てない。
   第一印象:全然面白くない。
   現在:見ないと、中毒症状が出る。疲れると、口調が仁さんそっくりになる。

surface(サーフィス)(歌手)
 ~椎名さんが’75年生まれ、永谷さんが’76年生まれ
  ’98年メジャーデビューで、やんずの’99年入社ともかぶってます。
  声の高い男の人って好き。
  第一印象:楽しそうに歌う人だな~。

黒幕さん(tvk・sakusakuのMC)
 ~’66年生まれ

 ガンダムねたとか、エヴァンゲリオンねたとか、シュールな感じが好き。
 人に押し付けない、という条件が満たせれば、マニアやオタクな人は好き。
 あ・・・プロデューサー的なとこ。しゃべりながらも、全体を客観視できるから。

中谷彰宏さん

 ~’59年生まれ
 マルチだぁ。知らず知らずに、中谷さんの本に書いてある事をしゃべってる。

春風亭昇太さん(落語家)
 ~’59年生まれ

 すっっごい努力してるし、すっっごい嫌な目にもあっているだろうに、
 それを見せずに、実力で人気を勝ち取っている所が好き。
 というか、単純に面白い。 メガネが似合う。

柳家花禄さん(落語家)
 ~’71年生まれ

 エリートな家系(落語家のサラブレット)のプレッシャーってすごかったんだろうな~
 と見ていて思う。
華麗な落語界のプリンス。
 アラビア語も話せる、踊れる落語家(笑)。


高杉良さん(小説家)
 ~’39年生まれ
 ビジネス小説「金融腐食列島-呪縛(じゅばく)」で、人生が変わりました。
 (うわ。『金融腐食列島-呪縛』の映画化は、私が入社した’99年だ(汗))
 日本の中間管理職を応援し続けています。

・・・自分が32歳になるのですが、好きな人には自分と同じ世代の方が多いという事に気づきました。
音楽も、お笑いも、歌も、同じ時代を生きて、同じ体験をしている方の言葉って
素直に自分の中に入ってくる気がします。
だいたい、同じアニメを見ている人とは、話が合います(笑)
 
そして、好き・・・というよりも憧れとか尊敬に近い年上の方も。
年上チームの特徴は、説教くさくない事と、新しいものを取り入れる事。

<キーワード>
 声が高い男の人
 マルチ
 努力家、でもそれを見せない
 プレッシャーやストレスに強い
 前向きで元気をくれる

 全体を見る事が出来る
 現状を変える人