ブログ内リンクです。
各マインドマップには、下記リンクからどうぞ♪
このセミナーの公式サイトはコチラから。
5日/週×6ヶ月で50万円のコースです。
実際に参加してみて、「安い」と思います。
マインドマップで、講座の一部をご紹介します。
実際の講座はもっと濃密で、ご紹介したくないくらい(笑)です。
第114回(2008年度第2回)
品質管理セミナー・ベーシックコース
第1月
10月20日(月) 技術者・スタッフにとってのTQM
10月21日(火) データのとり方・まとめ方
10月22日(水) 問題解決法
10月23日(木) 統計的方法の基礎
10月24日(金) 検定と推定
第2月
11月17日(月) 検定と推定
11月18日(火) 管理図
11月19日(水) 工程解析ケーススタディ
11月20日(木) 分散分析
11月21日(金) 分散分析
第3月
12月15日(月) 実験計画法
12月16日(火) 回帰分析
12月17日(水) 顧客ニーズ解析と管理
12月18日(木) プロセスの設計と管理、新QC七つ道具
12月19日(金) 抜取検査
第4月
1月13日(火) 計数値データの解析
1月14日(水) 回帰分析
1月15日(木)
1月16日(金) サンプリング、購入と外注の管理
1月17日(土) ばらつきの推定と管理
第5月
2月 9日(月) 実験計画法
2月10日(火) ネック技術の解決とコンカレントエンジニアリング
2月11日(水) 信頼性工学
2月12日(木) トラブル予測と未然防止
2月13日(金) ノンパラメトリック法
第6月
3月 9日(月) 官能評価と感性品質、品質保証体系の構築
3月10日(火) タグチメソッド
3月11日(水) 経営管理システムの構築と運営、多変量解析
3月12日(木) プロセスの設計と管理
3月13日(金)
※上記の内容は、4月5日更新ですが、セミナー参加日の日付で投稿しております。
2009年4月5日日曜日
2009年3月12日木曜日
2009年3月11日水曜日
2009年3月10日火曜日
2009年3月9日月曜日
2009年2月16日月曜日
人員削減の罪
前にブログでも、人員削減するような会社の株は買いたくない、と書きました。
基本的に、正社員として雇用する以上、景気などの影響で増やしたり減らしたりするという考えはしてほしくありません。
ちょっと前に、派遣社員を正社員化するのが流行りましたが、そんなブームにのっていて、経営者か?と言いたいのです。(きちんとした戦略としてやっている会社もあるのでしょうけど)
人員削減で、正社員を対象とするなら、人員計画のミスとして、社長交代くらいの気持ちでやらないと。
じゃあ、派遣労働者は?という話ですが、都合の良い時にやとって、必要無いときには契約終了に出来るのが、派遣の定義だと思います。
一時的に忙しいとか、一定期間のプロジェクトで人手がたりないとか、
パソコンの特殊なスキルを持つ人が必要だ、とか。
よくあるのは、正社員と同じ仕事をしてるんだから、派遣も社員と同じ待遇にするべきだ、という話。
そりゃー、違うだろ、と思います。
会社の一員として、人生をかけている人と、
仕事時間に言われた事だけやって、嫌なら辞めちゃえーという人は、区別するべきだと思う。
だったら、正社員になれば良いじゃない、と思います。
今は、なりたくてもなれないとか、周りの責任にして、
○○してくれない、と被害者意識ばっかり持っているのは問題でしょう。
そりゃあ、契約を一方的に打ち切られた人の気持ちを考えたり、
住む所が無くなった人に対して、こういう事を言うのは残酷かもしれないけど、
でもね、それは別問題だと思います。
派遣労働者側に、「派遣」登録するとはどういうことか、という認識があったのか?
「派遣切り」の悪者は、企業なのか?
特定の企業だけマスコミでたたくのは何故か?
正社員・派遣労働者・パート・請負社員の制度について、どれだけの人がちゃんと認識しているのか?
正社員になりたい人が、なれないという制度に問題があるのか?
悪者は、企業なのか?政府は何をするべきか?
ちょっと過激な発言かもしれませんが、
正義っぽく、弱者側を守るような、見せかけの発言で、
検討違いの対象に批判をするのは、どうかなーと思います。
自分を守るのに、一番簡単なのは、共通の敵を作ることです。
いじめがなくならないのは、「自分が標的になりたくない」という不安がなくならないからです。
誰かを責めている事で、自分は安全地帯にいられるからです。
今回、企業をたたいて、安全地帯にいるのは誰でしょう?
本当の悪者は、企業でしょうか?
被害者ぶってる加害者は誰なのか?
問題の根源はどこにあるのでしょうか?
などと、ニュースを見ながら思ったりしています。
みんなが幸せになれれば良いよね。
でも、今はそうじゃないから、問題を解決しないといけない。
その時に、きちんとした「現状把握」が出来ないと、問題をきちんと見れないし、
適切な解決法にならないんです。
品質管理でも、問題解決手法がありますが、クレーム対策の基本は、まず
現状把握することです。
不良発生という現象ではなく、何故そうなったのか?という源流に戻って
解決策を探します。
そうしないと、「こいつが悪いからクビにします」という最悪の対策書になったりします。
これじゃ、再発防止にも、予防にもなりません(^^;
基本的に、正社員として雇用する以上、景気などの影響で増やしたり減らしたりするという考えはしてほしくありません。
ちょっと前に、派遣社員を正社員化するのが流行りましたが、そんなブームにのっていて、経営者か?と言いたいのです。(きちんとした戦略としてやっている会社もあるのでしょうけど)
人員削減で、正社員を対象とするなら、人員計画のミスとして、社長交代くらいの気持ちでやらないと。
じゃあ、派遣労働者は?という話ですが、都合の良い時にやとって、必要無いときには契約終了に出来るのが、派遣の定義だと思います。
一時的に忙しいとか、一定期間のプロジェクトで人手がたりないとか、
パソコンの特殊なスキルを持つ人が必要だ、とか。
よくあるのは、正社員と同じ仕事をしてるんだから、派遣も社員と同じ待遇にするべきだ、という話。
そりゃー、違うだろ、と思います。
会社の一員として、人生をかけている人と、
仕事時間に言われた事だけやって、嫌なら辞めちゃえーという人は、区別するべきだと思う。
だったら、正社員になれば良いじゃない、と思います。
今は、なりたくてもなれないとか、周りの責任にして、
○○してくれない、と被害者意識ばっかり持っているのは問題でしょう。
そりゃあ、契約を一方的に打ち切られた人の気持ちを考えたり、
住む所が無くなった人に対して、こういう事を言うのは残酷かもしれないけど、
でもね、それは別問題だと思います。
派遣労働者側に、「派遣」登録するとはどういうことか、という認識があったのか?
「派遣切り」の悪者は、企業なのか?
特定の企業だけマスコミでたたくのは何故か?
正社員・派遣労働者・パート・請負社員の制度について、どれだけの人がちゃんと認識しているのか?
正社員になりたい人が、なれないという制度に問題があるのか?
悪者は、企業なのか?政府は何をするべきか?
ちょっと過激な発言かもしれませんが、
正義っぽく、弱者側を守るような、見せかけの発言で、
検討違いの対象に批判をするのは、どうかなーと思います。
自分を守るのに、一番簡単なのは、共通の敵を作ることです。
いじめがなくならないのは、「自分が標的になりたくない」という不安がなくならないからです。
誰かを責めている事で、自分は安全地帯にいられるからです。
今回、企業をたたいて、安全地帯にいるのは誰でしょう?
本当の悪者は、企業でしょうか?
被害者ぶってる加害者は誰なのか?
問題の根源はどこにあるのでしょうか?
などと、ニュースを見ながら思ったりしています。
みんなが幸せになれれば良いよね。
でも、今はそうじゃないから、問題を解決しないといけない。
その時に、きちんとした「現状把握」が出来ないと、問題をきちんと見れないし、
適切な解決法にならないんです。
品質管理でも、問題解決手法がありますが、クレーム対策の基本は、まず
現状把握することです。
不良発生という現象ではなく、何故そうなったのか?という源流に戻って
解決策を探します。
そうしないと、「こいつが悪いからクビにします」という最悪の対策書になったりします。
これじゃ、再発防止にも、予防にもなりません(^^;
2009年2月13日金曜日
2009年2月12日木曜日
最下位
品質管理セミナーで、最適条件を探すゲームをやりました。
3人のチームで、どういう実験を行って、どの条件が良いか・・・を決めるのです。
例えば、日本茶の濃さって、温度や、茶葉や、注ぐまでの時間等に影響を受けますよね。
いろいろな要因がある中で、最適なものはどれか?!というのを品質管理の手法を使って、求めていくのです。
さながら、アドベンチャー(^^)
実験計画法や、二元配置実験、一元配置実験を駆使しながら、論理的に効率的に求めていきます。
実験回数が限られているので、要領良くやらないと、途中で終わってしまいます。
いろいろ考えて、話し合って求めた結果が。。。
改善前の100に対して、126でした。
向上してるじゃん!と思いきや、最適条件では140とのこと。
とほほ・・・
22班のうちで、最下位になってしまいました。
敗因は、途中で理論で裏付けを取らなければならないのに、簡易グラフを書いて判断してしまったことです。えぇ、私のアイデアが敗因でした(泣)
影響度(分散比)が大きい要因の実験回数は、ケチっちゃダメですねぇ。
他のチームでは、論理的に実験をするのではなく、場当たり的に最適条件にヒットしたチームもありました。プロセスが確率できていないので、会社に戻ってからの実験も不安定になるんじゃないのかなーと、、、思ったり。
実際の会社での実験では、答えが無い分、きちんとした理論でプロセスを管理して、最適水準を求める事が要求されるんですよね。
でも、このゲーム(実習)を通して、どんな時にどんな手法を使って、どのくらい水準をふるのか・・・という感覚がつかめました。
こういうのは、理論を理解する事も必要ですが、場数は必要だと思うので、例題を使って身につけたいと思います。
3人のチームで、どういう実験を行って、どの条件が良いか・・・を決めるのです。
例えば、日本茶の濃さって、温度や、茶葉や、注ぐまでの時間等に影響を受けますよね。
いろいろな要因がある中で、最適なものはどれか?!というのを品質管理の手法を使って、求めていくのです。
さながら、アドベンチャー(^^)
実験計画法や、二元配置実験、一元配置実験を駆使しながら、論理的に効率的に求めていきます。
実験回数が限られているので、要領良くやらないと、途中で終わってしまいます。
いろいろ考えて、話し合って求めた結果が。。。
改善前の100に対して、126でした。
向上してるじゃん!と思いきや、最適条件では140とのこと。
とほほ・・・
22班のうちで、最下位になってしまいました。
敗因は、途中で理論で裏付けを取らなければならないのに、簡易グラフを書いて判断してしまったことです。えぇ、私のアイデアが敗因でした(泣)
影響度(分散比)が大きい要因の実験回数は、ケチっちゃダメですねぇ。
他のチームでは、論理的に実験をするのではなく、場当たり的に最適条件にヒットしたチームもありました。プロセスが確率できていないので、会社に戻ってからの実験も不安定になるんじゃないのかなーと、、、思ったり。
実際の会社での実験では、答えが無い分、きちんとした理論でプロセスを管理して、最適水準を求める事が要求されるんですよね。
でも、このゲーム(実習)を通して、どんな時にどんな手法を使って、どのくらい水準をふるのか・・・という感覚がつかめました。
こういうのは、理論を理解する事も必要ですが、場数は必要だと思うので、例題を使って身につけたいと思います。
2009年2月11日水曜日
2009年2月10日火曜日
幸せな事
今週は、品質管理のセミナーです。
チームで、品質手法を使って、最適条件を検討するという授業があるのですが
今まで知らなかった方法で、協力して、いろいろ考えて、それぞれの答えを出す。
これが、楽しいっ!!
しかも、他のチームも持っているデータは同じ。
どうやって解析するかで、どこまで答えに近づけるかというゲーム性もあります。
負けたくないっす♪
このドキドキ、、、幸せですねぇ。
実際の仕事の時には、答えはありませんけどね(^^;
チームで、品質手法を使って、最適条件を検討するという授業があるのですが
今まで知らなかった方法で、協力して、いろいろ考えて、それぞれの答えを出す。
これが、楽しいっ!!
しかも、他のチームも持っているデータは同じ。
どうやって解析するかで、どこまで答えに近づけるかというゲーム性もあります。
負けたくないっす♪
このドキドキ、、、幸せですねぇ。
実際の仕事の時には、答えはありませんけどね(^^;
2009年2月9日月曜日
2009年1月27日火曜日
QC検定に申し込みました
3月22日(日)が試験日です。
きゃ~。あと2ヶ月ないです(^^;;;
通勤時間に、過去問題集とニラメッコしていますが、
睡魔に襲われます。
なんとしても、今回で合格!といきたいものです。
(受験料も高いし)
きゃ~。あと2ヶ月ないです(^^;;;
通勤時間に、過去問題集とニラメッコしていますが、
睡魔に襲われます。
なんとしても、今回で合格!といきたいものです。
(受験料も高いし)
2009年1月23日金曜日
品質管理の書籍
20万円のソフトの、取り扱い方法の本を買おうと見積もりをお願いしました。
ソフトが昨日届きまして、その中にジャンプ並の説明書が入っていたので、
もう、書籍はいらないかな~なんて思ったら・・・
割引してる。。。
普通に買ったら、14490円(アマゾンで送料無料)なのに、
12182円(送料込)で買える。
うーん、その割には引いてないかなぁ。
悩む。。。
ソフトが昨日届きまして、その中にジャンプ並の説明書が入っていたので、
もう、書籍はいらないかな~なんて思ったら・・・
割引してる。。。
普通に買ったら、14490円(アマゾンで送料無料)なのに、
12182円(送料込)で買える。
うーん、その割には引いてないかなぁ。
悩む。。。
2009年1月22日木曜日
20万円のソフトが届きました
品質管理の第一人者になります。
JUSE-StatWorks/V4.0 総合編 一般価格:207,900円
日科技連のホームページ
あー、鼻血が出そう。。。
会社でも使っているソフト(旧バージョンですが)の、最新バージョンを自腹で購入。
・・・やんず、常軌を逸したか?!
JUSE-StatWorks/V4.0 総合編 一般価格:207,900円
日科技連のホームページ
あー、鼻血が出そう。。。
会社でも使っているソフト(旧バージョンですが)の、最新バージョンを自腹で購入。
・・・やんず、常軌を逸したか?!
2009年1月20日火曜日
やる気の指標・・・金
20万円のソフト購入を決断致しました。
もちろん、自腹購入で(^^;;;
今、見積もり中なのですが、使ってコレは良いよ!ってことになったら、
このブログでもご紹介しますね。
今年は、品質管理の第一人者になるべく、気合い入れてお金使いました。
・・・20万円?!って思ったのですが、4ヶ月本を買わなければ
それくらいは貯まるんだなーと、ちょっとビックリ。
最近は、アマゾンの配達のお兄さんともご無沙汰です。
以前は、毎日、しかも一日何回も来てたのになぁ。
もちろん、自腹購入で(^^;;;
今、見積もり中なのですが、使ってコレは良いよ!ってことになったら、
このブログでもご紹介しますね。
今年は、品質管理の第一人者になるべく、気合い入れてお金使いました。
・・・20万円?!って思ったのですが、4ヶ月本を買わなければ
それくらいは貯まるんだなーと、ちょっとビックリ。
最近は、アマゾンの配達のお兄さんともご無沙汰です。
以前は、毎日、しかも一日何回も来てたのになぁ。
2009年1月16日金曜日
2009年1月14日水曜日
CQE(品質エンジニア資格)
http://www.juse.or.jp/qualifications/cqe.html
(日科技連のホームページにとびます)
こんな資格があるんですね。
QC検定1級に受かったら、挑戦してみたいものです。
(^^)
http://www.juse.or.jp/qualifications/download/cqe_sample.pdf
コチラで、模擬試験25問が見られます。
む、難しいですよ(^^;
テキスト 45150円
練習問題 8400円
受験料金 42000円
合格者は、日本には、まだ240人くらいしかいないそうです。
(日科技連のホームページにとびます)
こんな資格があるんですね。
QC検定1級に受かったら、挑戦してみたいものです。
(^^)
http://www.juse.or.jp/qualifications/download/cqe_sample.pdf
コチラで、模擬試験25問が見られます。
む、難しいですよ(^^;
テキスト 45150円
練習問題 8400円
受験料金 42000円
合格者は、日本には、まだ240人くらいしかいないそうです。
2008年12月20日土曜日
Amazonのオススメ
アマゾンで、最近、仕事関連の本をまとめ買いしました。
オススメにも、品質管理関係の本が増えてきました。
便利ですねぇ~♪
今後、品質管理の手法を使って、遊んでみようと思います。
株価の動きを分析してみたり、とか
お菓子のパッケージを分類してみたり、とか
(^^)
オススメにも、品質管理関係の本が増えてきました。
便利ですねぇ~♪
今後、品質管理の手法を使って、遊んでみようと思います。
株価の動きを分析してみたり、とか
お菓子のパッケージを分類してみたり、とか
(^^)
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